国際見本市「インテリア ライフスタイル東京 2026」出展 ~GLASS×STONE~
祈りの空間づくりから生まれた石とガラスの美しき調和を、より多くの方へ
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![光学ガラス]()
石英ガラス
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創業120年の須藤石材が、企画開発したガラス墓・モニュメントは、過酷な屋外環境にも耐えうる品質と、光の持つ独自の美しさで多くの方に選ばれてまいりました。
この、ガラスと石材が織りなす新たな表現をより多くの方にご紹介するため、この度、東京ビッグサイトで開催されたインテリア・デザインの国際見本市「インテリア ライフスタイル東京 2026」へ出展いたしました。
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国際見本市「インテリア ライフスタイル東京 2026」
「インテリア ライフスタイル東京 2026」は、“ライフスタイルが巡る、出会いが動く。インテリア・デザインのための国際見本市” をキャッチフレーズに、ホテルやオフィスなどのコントラクト(業務用)向けデザイン商材や、リテールのトレンドまでが一堂に集まり、インテリア業界や建築・デザイン業界の関係者が数多く来場しました。会期中は、多くのお客様にお立ち寄りいただき、予想を上回る反響をいただきました。
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![光学ガラス]()
歳月に耐えうる品質。石材と融合する「光学ガラス」の特徴
今回、私どもが提案したガラスと石材による新たな表現は、石材が持つ本来の重厚感と美しさに、透明度の高い「光学ガラス」を組み合わせたものです。
光学ガラスの特性
永い歳月を美しく重ねるためクオリティがあります。
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![光学ガラス]()
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- 材料の透明度の高さ:光学ガラスの原料を使用しているため、3mの厚み越しでも奥の様子を透かし見る事が出来ます。ほぼ無色なので周囲の景観にも馴染みやすく、照明の微妙な色あいも美しく映し出されます。その高い透明度は真夏の炎天下で触られた時にも実感できます。また厚みは9.5cmあるので圧倒的な存在感があります。
- ガラスに現れる小波模様:裏面の小波模様は、太陽の光で水面のような輝きをします。また、光の入る角度とガラスのプリズム効果によって鮮やかな虹が現れます。
- 有機的なフォルム:ガラス成形は粘性のある状態で行うため、ガラス側面は丸みを帯びた形になります。同時にガラスの上面にも多少うねりが残り、板ガラスの様な真っ平らな面は出来にくくなっています
- 光学ガラスの強度:当社で使用しているガラスは厚さ9.5cmの無垢ガラスです。強度は、通常の御影石と同等です。また吸水しないため、経年による劣化が起きにくい素材となっております。
- 一般的なガラスとの色の違い:一般的なガラスとは材料が異なるため、どの角度から見てもガラス色 (緑色)を帯びて見えるところがありません。窓ガラスの断面が緑色に見える様に、一般的なガラスは厚みが増すほど緑色が強く見えます。光学ガラスは高い透朗度を保ち、澄んだ美しさを長く感じていただけます。
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ガラスと石材の融合
石の重厚感とガラスの透明感。異なる素材が重なり合うことで、空間にこれまでにない表情が生まれます。
ガラスは光を受けて輝き、見る角度や時間帯によってさまざまな表情を見せます。
石材とガラスが調和することで、新たな空間表現を可能としました。 -
![赤御影石]()
会場を彩った3つの作品(参考出展)
今回のブースでは、ガラスと石材それぞれの強みを融合させた、3種類の作品を参考出展いたしました。
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![光学ガラス石材4]()
![光学ガラス石材1]()
光学ガラス(左:スタンダード 右:湾曲)
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![光学ガラス×石材2]()
![光学ガラス×石材5]()
光学ガラス(湾曲)
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![石英ガラス]()
![aube]()
石英ガラス
設置例
製品(ベンチ・オブジェ)の空間演出例
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