家紋

家紋の起源

公家の紋章は、平安時代、西園寺実季(1032~1091年)が「巴紋」を、徳大寺公継(1096~1157年)が「木瓜紋」を、牛車にあしらったのが始まりとされます。 武士の紋章は、源平合戦時、旗指物や陣幕に付した文様から起こり、敵味方を識別するという必要性もあって、公家の紋章より発達したとされます。

家紋の配置箇所

家紋を入れる箇所・個数は、墓所・規模などに応じバランスを見ながらご判断下さい。

和型墓石 家紋配置例
洋型墓石 家紋配置例